染司よしおか・コースター【杜若のかさね】 

染司よしおか・コースター【杜若のかさね】 
染司よしおか六代目 吉岡更紗さんが、自然の植物から汲み出した色で染めたコースター【杜若のかさね】です。源氏物語など古典から感じ取った色をモダンに表現しています。
ご提供予定時期:2024年12月中
残り販売数
26
¥15,000 15000 JPY (税込/送料込)
支援終了

このリターンについて

  • 染司よしおか・コースター【杜若のかさね】 

  •  染司よしおか六代目 吉岡更紗さんが、自然の植物から汲み出した色で染めたコースターです。源氏物語など古典から感じ取った色をモダンに表現しています。

     先代の五代目とともに「古典の日」推進にご賛同いただき発足当初より応援いただいています。今回も特別にご協力いただきました。
  • 写真1

  •  【杜若のかさね】をイメージしたコースター5枚セットです。麻素材なのでこれからの季節、冷たい飲み物を飲む際にもピッタリです。カップだけではなく、小物や花瓶の下に使用すると、お部屋のアクセントにもなりますよ。

    【素材】麻
    【サイズ】10㎝×10㎝
  • 写真2

  • コースター裏表
  •  両面使用可能で、色が異なります。ご自身のお好きな組み合わせや、お客様に合わせた色でお茶をセットされるのも素敵ですね。
     
     但し、【杜若のかさね】のセット、写真1の色は必ずセットされていますが、もう片面の色のセットは、こちらのお任せになります。
    ※写真2のセットになるとは限りません。
  • 吉岡更紗さんより

  • 【杜若のかさね】
     『伊勢物語』東下りにて、美しく咲く杜若の姿をみて、「かきつばた」の五文字を句のはじめにおいた句を読んでいます。その美しい紫の花色と、緑の葉の組み合わせで「杜若のかさね」を表しました。
  • 吉岡更紗プロフィール

  • 吉岡 更紗(よしおか さらさ)「染司よしおか」六代目
    京都で江戸時代より続く染屋で、当代の吉岡幸雄で五代を数える「染司よしおか」に生まれる。アパレルデザイン会社勤務を経て、愛媛県西予市野村町シルク博物館にて養蚕、製糸、撚糸、染色、製織を学ぶ、2008年「染司よしおか」に戻り、自然界に存在する植物染による制作を行い、古社寺の行事に関わり、復元にも取り組んでいる。

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