このリターンについて
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特別御朱印①
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日光椿
- B5サイズの和紙に、曇華院の葉菊の紋と日光椿。住職の自筆、自ら撮影しています。
ご支援くださった方には、感謝の気持ちを込めて、お礼状とともにお送りします。
キャンセル
京都嵯峨にある曇華院門跡の本堂および書院の襖は、江戸時代中期の狩野派正系絵師の工房で制作された障壁画であったと思われるものです。本堂お内陣を守る2枚の襖は「琴棋書画」「蘭亭曲水」をテーマにした一連の障壁画の一部と推定されますが、経年劣化によって縦横に大きな亀裂が生じています。開創以来、約700年の歴史と皇室ゆかりの由緒ある尼門跡寺院の雅な障壁画を、次代に伝えるために修理保存したく、クラウドファンディングにチャレンジします。