このリターンについて
-
【限定1】お煎茶席②と御朱印とお礼状
- 江戸時代の作家の襖のお座敷で、煎茶道「竹延流」のお茶席に御招待します。その後、本堂におまいり、気心の知れたご家族、ご友人さまと、お庭を眺めてゆっくりお過ごしください。(約2時間)(1組最大5名様まで)
ご支援くださった方には、住職より感謝の気持ちを込めて、御朱印とお礼状をお贈りします。
2026年6月頃(午後)
キャンセル
京都嵯峨にある曇華院門跡の本堂および書院の襖は、江戸時代中期の狩野派正系絵師の工房で制作された障壁画であったと思われるものです。本堂お内陣を守る2枚の襖は「琴棋書画」「蘭亭曲水」をテーマにした一連の障壁画の一部と推定されますが、経年劣化によって縦横に大きな亀裂が生じています。開創以来、約700年の歴史と皇室ゆかりの由緒ある尼門跡寺院の雅な障壁画を、次代に伝えるために修理保存したく、クラウドファンディングにチャレンジします。