【特別体験】10月8日開催 紫式部ゆかりの地 雲林院にて写経体験

【特別体験】10月8日開催 紫式部ゆかりの地 雲林院にて写経体験
紫式部ゆかりの地、大徳寺の門外塔頭雲林院にて般若心経の写経体験です。 明星観音菩薩を前に、椅子席で写経に臨みます。 写経体験後は、住職の法話と呈茶を差し上げます。
ご提供予定時期:2022年10月頃
¥10,000 10000 JPY (税込)
支援終了

このリターンについて

  • 内容

  • 1.写経体験・法話と呈茶
    2.芳名録にお名前記載
    3.御礼状
  • -写経体験・法話と呈茶-

  • 紫式部ゆかりの地、大徳寺の門外塔頭雲林院にて般若心経の写経体験です。
    明星観音菩薩を前に、椅子席で写経に臨みます。
    写経体験後は、住職の法話と呈茶を差し上げます。

    【雲林院紹介】
    雲林院はかつて天台宗の大寺院として知られた平安時代の史跡です。もとは、淳和天皇の離宮・紫野院として造成され、桜の名所でした。
    その後「雲林院」と改名され、『今昔物語集』『大鏡』にも記されています。また、紫式部とも関係が深く『源氏物語』にも登場し、旧境内地には紫式部の墓所もあります。鎌倉時代に衰退したものの、大徳寺開山宗峰妙超禅師が雲林院の敷地を後醍醐天皇より拝領し大徳寺を創建し、同時に雲林院も復興し大徳寺の塔頭となりました。しかし、応仁の乱で廃絶します。現在の雲林院は、1707年に再建されました。 

    所要時間:1時間半程
    お土産付き(通常御朱印・般若心経本〔雲林院住職解説〕)
    開催日時:2022年10月8日土曜日10時から
    ※ご支援いただきました方へTHE KYOTOクラウドファンディングにご登録いただいたメールアドレスへ改めて実施日時確認のご連絡を差し上げます。
    ※ 緊急事態宣言発令や、自然災害などの場合は中止または延期にする可能性が御座います。予めご了承ください。
  • ※雲林院通常御朱印
  • ※ 般若心経本〔雲林院住職解説〕
  • -芳名録にお名前記載-

  • ご支援いただいた方のお名前は、和綴じ芳名録へお一人ずつ心を込めて筆書します。
    この芳名録は、大徳寺方丈(国宝)内陣にて大切に納めさせていただきます。
  • -御礼状-

  • 大徳寺より、支援してくださった方々へ御礼のお手紙をお送りさせていただきます。
    ※発送先住所はアンケート欄にご記載ください。

このプロジェクトの他のリターン

大徳寺方丈の畳を修復。日本文化支える「最古」の畳を後世に

 日本人の暮らしに身近な畳-。座ると自然に背筋が伸びるように感じます。茶の湯やいけばなをはじめ、私たちの精神文化の基盤とも言えます。400年近くにわたり、そうした文化を支えてきた畳が、京都市北区、臨済宗大徳寺派大本山の大徳寺方丈にありました。年号が分かっている畳としては「最古」とされます。数え切れない人が座し、現在も使用されている畳。敷き詰められてきた114枚を修復し、数百年先の未来に受け継いでいきたい。それは、日本文化そのものを守ることにもつながります。そうした取り組みを、ぜひご支援ください。