【限定5】清水寺 森清範貫主 直筆揮毫色紙

【限定5】清水寺 森清範貫主 直筆揮毫色紙
 京都市文化観光資源保護財団のクラウドファンディングの趣旨に賛同された清水寺の森清範貫主に今回、揮毫いただきました。 (写真提供 清水寺)
ご提供予定時期:2026年11月下旬
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¥50,000 50000 JPY (税込/送料込)

このリターンについて

  •  本年の京都市文化観光資源保護財団の「伝統行事・芸能の次世代育成のため」というクラウドファンディングの趣旨に賛同された清水寺の森清範貫主が今回のために揮毫した「和」の色紙を5名様限定でお送りします。
    (寄附者の方のご希望には添えませんので予めご了承ください。)

  •  森清範貫主は毎年12月公益財団法人日本漢字能力検定協会主催の「今年の漢字」を揮毫している清水寺のご住職です。写真は2025年の「今年の漢字」の「熊」を揮毫しているところです。
    (写真提供 清水寺)
  • 森清範貫主

  •                               写真提供 清水寺
    ≪略歴≫
    昭和15(1940)年 京都市に生まれる
    昭和30(1955)年 当時の大西良慶清水寺貫主のもと得度
    昭和63(1988)年 清水寺貫主、北法相宗管長就任
  • 清水寺

  • 山号は音羽山、ご本尊は十一面千手千眼観世音菩薩
    西国三十三所第十六番札所
    御詠歌「松風や 音羽の瀧の きよみずを 結ぶこころは 涼しかるらん」
    ユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」構成資産
    <歴史>
    奈良で修行していた僧、賢心(後の延鎮上人)が夢のお告げで北へ向かい、今の京都、音羽山で清らかな流れが滝となって流れる地で行叡居士と出会い霊木から観音菩薩を彫り草庵を結びました。賢心はこの滝を音羽の滝と名付けました。
    その2年後、鹿狩りでこの地を訪れた武人、坂上田村麻呂が賢心と出会い、惹かれ彼を大師と仰ぎ寺院建立の協力を申しでました。そして霊木から掘り出した十一面千手千眼観世音菩薩を本尊として寺院を建立し、音羽の滝の清らかさから清水寺と名付けました。
    <本堂・舞台>
     本堂前面にせり出すように広がる「舞台」は京の街を眼下にする眺めは見事で人々を魅了してきました。崖下の礎石からは高さが13メートルあり、4階建てのビルに相当します。
     この急峻な崖に建築された様子は「懸造り」と呼ばれる伝統工法で、格子状に組まれた18本の樹齢400年の欅の束柱が巧みに支えあう構造となっており、釘が1本も使われていないのです。
     実際にこの舞台は特別な法会などの際に観音さまに芸能を奉納するための場所なのです。
    (清水寺HPより引用、要約しました。)

  • お礼状

  •  京都市文化観光資源保護財団より、返礼品とともにお礼のお手紙をお送りさせていただきます。(THE KYOTO Crowdfunding に登録されたメールアドレス、ご住所にお送りいたします)
  • 寄附控除について

  •  本プロジェクトは寄附控除対象です。5,000円以上ご支援いただいた皆さまには寄付金控除証明書を送付いたします。この場合、特定公益増進法人への寄付として、確定申告の提出により税制上(所得税等)の優遇措置が受けられます。詳細は、お住まいの地域の税務署にお尋ねください。
     寄付金受領証明書は、2026年11月末までに発送を予定しています。証明書の名義は、原則としてご支援時に入力された宛名と住所となります。

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【寄付型】2026年駈馬神事や鞍馬火祭、祇園祭―京都の伝統行事・伝統芸能を守り、未来へ繋ぎたい

 千年以上にわたって都が置かれた京都には、駈馬神事、流鏑馬、競馬神事や鞍馬火祭、京都五山の送り火、祇園祭などの豊かな伝統行事・芸能が今も受け継がれています。しかし現在は少子化や地域の過疎化、文化に対する人々の意識の変化によって次世代への継承が年々困難となり、残念ながら縮小や中止といった事態も起こっています。公益財団法人京都市文化観光資源保護財団では、次世代への継承を目指す保存会や団体を助成するとともに、こうした現状に関心を寄せていただく機会として、2026年もクラウドファンディングを実施します。