【特別工房体験】農業&染色体験チケット~京藍畑で栽培から染色まで~

【特別工房体験】農業&染色体験チケット~京藍畑で栽培から染色まで~
年間を通して京藍を栽培する農業体験から、出来上がった京藍を使って自分が染めたいものを染められる農業染色体験チケットになります 提供予定日 22年5月から23年7月まで
ご提供予定時期:2022年5月以降
¥15,000 15000 JPY (税込)
支援終了

このリターンについて

  • リターン内容

  • 【ご提供内容】
    ・藍の栽培から染色まで体験できるチケット(メールにてチケット番号送付)× 1枚
    ・名入れした布張り表札を工房に展示(1年後プレゼント)
    ・サンクスメール

    スケジュール
    3月種まき、育苗(ぼくが行います)
    5月藍の定植(苗を畑に植える) ※全員参加
    6月雑草の草抜き(除草しないと藍の生育と収穫に影響します)
    7月藍の収穫 一番刈り と葉と茎の選別と除草
    8月藍の収穫 二番刈り と葉と茎の選別と除草
    9月藍の収穫 三番刈り(藍の生育による) と葉と茎の選別と除草
    10月藍の寝床作り
    11月藍に葉を使ってすくも作り
    12月藍に葉を使ってすくも作り
    1月藍に葉を使ってすくも作り
    2月すくも完成予定(4月まで寝かせます)
    4月完成した藍を使った染液作り(藍建て)
    5月から7月までに持ち込みで藍染体験(布300gまで)
  • ご留意点

  • ※小学生以上推奨(12歳以下は保護者同伴)
    ※初回5月藍の定植体験は全員参加でお願いします
    ※自然災害や天候によっては藍がうまく育たない場合があります
    ※梅雨前後の雑草がかなり影響を受けます。除草は積極的に参加お願いします
    ※自然災害や天候によっては藍がうまく発酵しない場合があります(11月すくも作り)

このプロジェクトの他のリターン

最高級のジャパン・ブルーを次世代へ。京都・大原野に誰でも「京藍」に触れられる染色工房を建てたい

「ジャパン・ブルー」と呼ばれ、海外でも評価の高い藍染。原料となる藍は阿波(徳島県)が一大産地ですが、かつては京都でも栽培され、最高級品として取り引きされていました。京藍は、色移りがしにくく、「京浅葱」と呼ばれた上品な淡い色合いが魅力です。京都・大原野に新たな工房を作り、京藍の魅力を発信するための誰でも訪れることができる工房を作りたい。実際に触れてもらう人を増やすことで次世代に繋ぐためのコミュニティを作ります。