【限定1個】三万遍日課沈香数珠・両面金欄 蓮水池阿弥陀寺木瓜・袈裟数珠入セット

【限定1個】三万遍日課沈香数珠・両面金欄 蓮水池阿弥陀寺木瓜・袈裟数珠入セット
阿弥陀寺本堂にて住職が令和三年より日課念佛に使用されている数珠、両面金襴袈裟数珠入れは阿弥陀寺用の金襴袈裟作成の際止紋木瓜蓮水地織布にて誂たものでポーチ型で開口はチャック使用、改修成就勧進に際し篤志の方に授与させていただきます。授与の際は来寺頂き住職から直接授与させていただきます。 ※毎年12月1日「祠堂・十夜法要特別参拝許可証」授与 ・令和9年より令和14年迄有効・申出延長可能
ご提供予定時期:2027年3月以降
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¥3,330,000 3330000 JPY (税込/送料込)

このリターンについて

  • 両面金襴蓮水地阿弥陀寺織田木瓜紋(ポーチ型)座具型数珠袈裟入れ

  • 蓮水地という生地の模様は、蓮池に咲いた蓮華をあらわします、これは念佛行者が臨終の際乗る蓮台をイメージしており、そこに袈裟や襖などにもあしらわれる「阿弥陀寺織田木瓜紋(阿弥陀寺独自の紋」を配します。この「阿弥陀寺織田木瓜紋」は本堂に安置されている織田信長公位牌と信長公・信忠公・信広公の木像を安置する厨子に刻まれている織田木瓜を参考に若山住職が考案されました。この「蓮水地織田木瓜紋」は以前信長公430回忌を迎えるにあたり際に袈裟の布地をして蓮水地と合わせての意匠(デザイン)となります。以来、織田信長公本廟所・阿弥陀寺のみ使用できる止め紋として阿弥陀寺の袈裟等に使用しております。
    この金襴蓮水地織田木瓜紋は袈裟布地として作成したものを特別に袈裟数珠入れとして誂えております。※サイズ・横幅約36センチ×縦約24センチ。
  • 沈香玉三萬遍日課数珠・若山住職日課使用

  • 日課数珠とは二連の数珠にて念佛をする度に数珠を繰る事で念佛の数を数える数珠にて「三萬遍日課数珠」と申しますのは文字通り念佛三万回お称えするためのものです、中玉27個×中玉・小玉20個の二連にて、合わせ銀鐶にソロバン型小玉10個と丸小玉6個が配されております。27個の数珠を念佛する事に繰り、27遍にて中玉・小玉を繰り27×20=540にて凡そ500遍、500遍繰りましたら銀鐶のソロバン小玉を一つ繰り、ソロバン小玉10個繰り5000遍にて銀鐶丸小玉を一つ繰りそれが6個ありますので5000×6=30000遍となるので名付けて「三萬遍日課数珠」と申します。
    若山住職が日々日課500遍本堂にてお勤めされる際令和三年より使用され本年丁度百萬遍達成された数珠にてこの特別勧進にあたり篤志志納の方にお譲り授与させていただきます。
    ※授与に際しては来寺頂き住職が直接授与致します。
  • 祠堂・十夜法要に参加が可能に

  • こちらのリターン品をお選びいただいた方には、併せて毎年12月1日に行われる祠堂・十夜法要の特別参拝許可証を授与いたします。(1人3000円別途山納・年毎に要予約・令和14年まで有効・申出延長可能)
    この「祠堂・十夜法要」は開基大檀越・織田信長公・信忠公・本能寺・二条城於討死衆諸霊位はじめ阿弥陀寺にて祠堂(永代供養)にてお祀りされている一切の諸精霊を礼讃・十夜念佛にて供養する法要です。境内は秋の紅葉の下、住職含め複数の僧侶にて厳かに厳修され、法要中僧侶が礼讃というお経を称え、御本尊の回りを散華行道し三周する作法をしたり、参列者と共に百万遍数珠繰りをお勤めし住職講話となります。法要終了後は勅使玄関内部庫裏にて住職と参列の皆様にて粗飯(かんたんな食事)を頂戴いたします。1年ごとに参拝・粗飯同席可能人数は40名となります。準備等と都合上、参拝希望者の方は必ず一週間前までに特別参拝許可証氏名と参拝人数をお知らせください。
    ※先着順・特別許可証にて年毎に6人まで参拝申込可能となります

このプロジェクトの他のリターン

織田信長公が眠る京都・寺町の阿弥陀寺 大正期に勅使を迎えた格式高い唐破風檜皮葺の玄関を修理したい

阿弥陀寺は織田信長公本廟所として、毎年6月2日の『信長忌』はじめ、多くの皆様にお参りいただいています。令和13年の信長公450回忌に向け、20年かけて境内各所の整備をしておりました。しかし、令和7年6月の豪雨にて勅使玄関・渡り廊下に雨漏りが起き、応急処置はしたものの、大改修が必要となりました。この勅使玄関と渡り廊下は、信長公に正一位が授けられるにあたって明治43年に作られた特別な建築物です。この歴史ある建物を後世に伝えていく為、どうぞ皆様のご協力をお願い致します。