京都府立大学歴史学科生執筆 阿弥陀寺文書調査の集大成『信長の眠る寺 阿弥陀寺を学ぶ』1冊謹呈

京都府立大学歴史学科生執筆 阿弥陀寺文書調査の集大成『信長の眠る寺 阿弥陀寺を学ぶ』1冊謹呈
報告書を1冊謹呈いたします。2024年11月に発見された阿弥陀寺の文書類を京都府立大学文学部歴史学科文化情報学研究室の学生有志らが調査し、その成果を報告書としてまとめて刊行します。戦国時代における政治動向から、江戸時代の織田家・森家・青木家との関係、さらに明治期の廃仏毀釈後における寺院の生存戦略にいたるまで、多様な時代・テーマを扱います。翻刻や目録も充実しながら、阿弥陀寺の歴史と文化を総合的に学べる本を目指して只今執筆中です。B5判、約300P(カラー口絵あり)
ご提供予定時期:2027年3月以降
¥10,000 10000 JPY (税込/送料込)
支援終了

このプロジェクトの他のリターン

織田信長公が眠る京都・寺町の阿弥陀寺 大正期に勅使を迎えた格式高い唐破風檜皮葺の玄関を修理したい

阿弥陀寺は織田信長公本廟所として、毎年6月2日の『信長忌』はじめ、多くの皆様にお参りいただいています。令和13年の信長公450回忌に向け、20年かけて境内各所の整備をしておりました。しかし、令和7年6月の豪雨にて勅使玄関・渡り廊下に雨漏りが起き、応急処置はしたものの、大改修が必要となりました。この勅使玄関と渡り廊下は、信長公に正一位が授けられるにあたって明治43年に作られた特別な建築物です。この歴史ある建物を後世に伝えていく為、どうぞ皆様のご協力をお願い致します。