信長公らの法要に参加できる 信長忌特別拝観招待券 1枚1人

信長公らの法要に参加できる 信長忌特別拝観招待券 1枚1人
毎年6月2日に阿弥陀寺で行われる信長忌の法要に参加できる特別拝観券。織田信長公や共に亡くなられた方々を供養します。詳細は「信長忌」にて検索願います。普段非公開の本堂でお参りしましょう。/※1枚につきお一人参加可能、令和12年(2030年)まで有効/※参加の際にはお電話にて必ず特別拝観招待券氏名・番号を申出の上10日前までに事前予約が必要となります。1年ごと上限40名様迄先着申し込み順にて。
ご提供予定時期:2027年1月以降
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¥30,000 30000 JPY (税込)

このリターンについて

  • 織田信長公の法要に水塔婆施主として参列可能、法要後一人一枚ずつの塔婆を本廟にお祀りします

  • 毎年新暦の六月二日「信長忌」法要が執り行われる織田信長公本廟所・京寺町・阿弥陀寺本堂内法要に令和9年より令和12年迄に特別拝観招待券一枚にてお一人一回法要に参列可能。
    《重要事項》
    こちらの特別拝観招待券一枚にてお一人一回のみ特別参拝(信長忌法要に参列)可能・令和9年から令和12年迄有効です。特別拝観招待券は年ごとに必ず毎年5月22日までに電話にて予約が必要となり先着40人迄参列可能となります。予約の際は照会の為特別拝観招待券のお名前と通し番号をお申し出ください。
    ※当該年毎先着40名迄の受付となり希望年をお一人一回のみ予約可能
    当日はお名前を書かれた水塔婆を入場証代わりにお渡し致しますので本堂内僧侶に渡して入堂頂き法要に参列となります。水塔婆は法要中お名前読み上げ回向され法要後織田信長公本廟所に祀られます。
    ※水塔婆は35㎝ほどの薄い木製にて信長公の法名が記載されています
    六月二日は織田信長公の命日、阿弥陀寺由緒に於いては「天正十年六月二日本能寺・二条城於ける織田・明智戦役」いわゆる「本能寺の変」の日にあたります。
    令和八年の日程にてご案内致しますと
    午前九時半本堂開扉(特別拝観・法要参列者受付開始)
    午前十時「信長忌法要」午前十時五十分「雅楽奉納中・献茶式」
    午前十一時「若山住職講話・寺宝案内」正午「雨天にて織田信長公本廟遙拝」
    正午頃より一般拝観者本堂参拝開始
    午後一時・二時「住職寺宝案内・三十分程度」
    午後二時三十分受付終了・午後三時本能閉扉
    年毎に多少予定の変更がありますので「信長忌」にて検索、または阿弥陀寺まで問い合わせしてください。
    令和八年寺宝公開一部案内
    御本尊丈六阿弥陀如来座像、正親町天皇下賜・雅楽楽器三鼓、後陽成天皇「そう見院」勅額、善導大師・法然上人・開山清玉上人・織田信長公・信忠公・信廣公木像、織田信長公・森蘭丸・坊丸・力丸位牌、天正十年六月二日本能寺二条城於討死衆合祠位牌、織田信長公天正十年六月二日使用の手槍先、織田信長公使用弓掛・鞍覆、清玉上人自筆・天正十年六月二日織田家中討死衆法名記載の巻物、阿弥陀寺文書中、明智光秀書状二通・木下藤吉郎(豊臣秀吉)署名花押・松永久秀各各書状写真パネル、阿弥陀寺文書京都府立大学文学部歴史学科研究発表、等

このプロジェクトの他のリターン

織田信長公が眠る京都・寺町の阿弥陀寺 大正期に勅使を迎えた格式高い唐破風檜皮葺の玄関を修理したい

阿弥陀寺は織田信長公本廟所として、毎年6月2日の『信長忌』はじめ、多くの皆様にお参りいただいています。令和13年の信長公450回忌に向け、20年かけて境内各所の整備をしておりました。しかし、令和7年6月の豪雨にて勅使玄関・渡り廊下に雨漏りが起き、応急処置はしたものの、大改修が必要となりました。この勅使玄関と渡り廊下は、信長公に正一位が授けられるにあたって明治43年に作られた特別な建築物です。この歴史ある建物を後世に伝えていく為、どうぞ皆様のご協力をお願い致します。