通常非公開の本堂や宝物が見られる 信長忌一般拝観招待券 1枚1人

通常非公開の本堂や宝物が見られる 信長忌一般拝観招待券 1枚1人
毎年6月2日に阿弥陀寺で行われる信長忌の午後、本堂に入堂できる一般拝観券。本尊・阿弥陀如来の天井を彩る天井画、織田信長公・信忠公・信広公の木像、阿弥陀寺に残る什宝などが展示された、普段非公開の本堂へお参りしましょう。午前に行われる法要には参加できません。1枚につきお一人一回のみお入りいただけます。令和12年(2030年)まで有効です。
ご提供予定時期:2027年1月以降
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¥10,000 10000 JPY (税込)

このリターンについて

  • 年に一度「信長忌」阿弥陀寺本堂内が公開、織田信長公木像・位牌等各種寺宝が拝観できます。

  • 毎年新暦の六月二日「信長忌」法要が執り行われ織田信長公本廟所・京寺町・阿弥陀寺本堂内が一般公開に令和9年より令和12年迄に一般拝観招待券一枚にてお一人一度参拝可能。
    六月二日は織田信長公の命日、阿弥陀寺由緒に於いては「天正十年六月二日本能寺・二条城於ける織田・明智戦役」いわゆる「本能寺の変」の日にあたります。
    令和八年の日程にてご案内致しますと
    午前九時半本堂開扉(法要参加者受付開始)
    ※こちらの一般拝観招待券では法要には参加出来ません、
    午前十時「信長忌法要」午前十時五十分「雅楽奉納中・献茶式」
    午前十一時「若山住職講話・寺宝案内」正午「雨天にて織田信長公本廟遙拝」
    正午頃より一般拝観者本堂参拝開始
    ※一般拝観招待券の方のご案内となります
    午後一時・二時頃「住職寺宝案内・三十分程度」
    午後二時三十分受付終了・午後三時本能閉扉
    また年毎に多少予定の変更がありますので「信長忌」にて検索、阿弥陀寺まで問い合わせしてください。
    令和八年寺宝公開一部案内
    御本尊丈六阿弥陀如来座像、正親町天皇下賜・雅楽楽器三鼓、後陽成天皇「そう見院」勅額、善導大師・法然上人・開山清玉上人・織田信長公・信忠公・信廣公木像、織田信長公・森蘭丸・坊丸・力丸位牌、天正十年六月二日本能寺二条城於討死衆合祠位牌、織田信長公天正十年六月二日使用の手槍先、織田信長公使用弓掛・鞍覆、清玉上人自筆・天正十年六月二日織田家中討死衆法名記載の巻物、阿弥陀寺文書中、明智光秀書状二通・木下藤吉郎(豊臣秀吉)署名花押・松永久秀各各書状写真パネル、阿弥陀寺文書京都府立大学文学部歴史学科研究発表、等

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織田信長公が眠る京都・寺町の阿弥陀寺 大正期に勅使を迎えた格式高い唐破風檜皮葺の玄関を修理したい

阿弥陀寺は織田信長公本廟所として、毎年6月2日の『信長忌』はじめ、多くの皆様にお参りいただいています。令和13年の信長公450回忌に向け、20年かけて境内各所の整備をしておりました。しかし、令和7年6月の豪雨にて勅使玄関・渡り廊下に雨漏りが起き、応急処置はしたものの、大改修が必要となりました。この勅使玄関と渡り廊下は、信長公に正一位が授けられるにあたって明治43年に作られた特別な建築物です。この歴史ある建物を後世に伝えていく為、どうぞ皆様のご協力をお願い致します。