⑩【事前・特別体験】通常非公開の舞台にて〈媽祖〉事前ワークショップ(2/19・第2部)

⑩【事前・特別体験】通常非公開の舞台にて〈媽祖〉事前ワークショップ(2/19・第2部)
 能楽師・片山九郎右衛門による新作能〈媽祖〉事前ワークショップです。京都市東山区にある通常非公開の舞台で、公演に使用する能面や能装束の説明、謡や舞の体験を行います。さらに、今回特別にお作りした新作能〈媽祖〉創作羊羹のお土産付き。公演当日がさらに楽しみになること間違いなしです。
ご提供予定時期:2022年2月19日 15:00〜17:00
¥30,000 (税込)
支援終了

このリターンについて

  • 公演がさらに楽しみになる!片山九郎右衛門の解説による、新作能〈媽祖〉をより深く知るための特別ワークショップ

  • 1. 一回15名限定。通常非公開の能舞台で、公演に使用する能面や能装束を鑑賞

  •  新作能〈媽祖〉を指揮する能楽師・片山九郎右衛門による、事前ワークショップです。毎年、「事始め」の日に祇園の芸舞妓が一堂に会することでも知られる片山家にお越しいただき、公演に使用する能面や能装束を間近にご覧いただきます。
     
     会場となるのは、片山九郎右衛門が普段稽古に勤しむ舞台。本人による解説付きで、今回の能の中に出てくる謡や舞の体験も行っていただきます。なかなか体験することのできない、一回15名さま限定の特別なワークショップです。
  • (写真/事始めの日に片山家へ挨拶に来る祇園甲部の芸舞妓たち)

    日時:2022年2月19日 11:00〜13:00(開始5分前集合)
    (15時からの部をご希望の方は、リターン⑯をご選択ください)
    会場:公益財団法人 片山家能楽・京舞保存財団 1階舞台(京都府京都市東山区 新門前通大和大路東入西之町224)
    アクセス:京都市営地下鉄東西線「三条京阪」駅②番出口から徒歩5分
    持ち物:白足袋
    服装:動きやすい格好(ミニスカート、ショートパンツなどはお控えください)

    【ご支援者さまへのお願い】
    ※未就学児のご参加はご遠慮ください。
    ※ご来場の際には、マスクの着用をお願いいたします。咳・くしゃみの症状が見られる方、体温が37.5度以上の方は入場をお断りする場合がございます。
    ※表示金額は一名さまあたりのご支援金額となっておりますので、複数名でご参加の場合は人数分のご支援をお願いいたします。
  • 2. 可愛くて美味しいお土産付き♪俵屋吉富・創作羊羹〈海の三神〉

  •  新作能〈媽祖〉のために特別にお作りいただいた俵屋吉富製・創作羊羹〈海の三神〉をお土産としてお持ち帰りいただきます。

     三色の丸と道明寺粉、金箔で、媽祖・千里眼・順風耳の三神が、きらきらと輝く海上に浮かぶ様子を表現しています。下が羊羹、上が寒天で作られており、見た目が美しいだけでなく、お味も絶品!見て楽しい、食べて美味しい、ここだけのオリジナル京菓子です。ご家族やご友人と一緒に召し上がるのにちょうど良い、半棹サイズでお作りしています。

    【原材料名】砂糖(国内製造)、水飴、白生餡、寒天、道明寺(もち米加工品)/トレハロース、着色料(青1、赤3、赤106、金箔) 
    【賞味期限】製造から40日程度
    【販売元】株式会社俵屋吉富
  •  俵屋吉富では「菓心求道」“常にいい菓子を求め、菓子道に励むこと”を社是にしています。 見て美しい 食べておいしい いつまでも心に残っていただけるような京菓子作りに日々向き合うことで、私共の創作する京菓子が、皆様の心に何かしらの豊かさをお伝えできますればと願っております。
  • 俵屋吉富公式ホームページ
  • 3. 新作能〈媽祖〉の美しいイメージカットが映える、ポストカード3種セット

  •  新作能〈媽祖〉のメインビジュアルを含む3つのイメージカットをプリントしたポストカード3種セットです。発色の良い、上質感のある紙を使用しています。お部屋に飾って楽しんだり、公演の感想を書いてご家族やご友人に送ってみたり……。大切なときに使っていただきたい、新作能〈媽祖〉オリジナルグッズです。
  • ※本ワークショップやクラウドファンディングに関する情報は、お申し込みの際ご登録いただいたメールアドレス宛に送信させていただきます。メールフィルタの設定をご確認の上、事務局メールアドレス(info@maso-project.com)からのメールを受信できるように設定してください(PCアドレスのご登録を推奨しております)。
  • 【リターンに関するお問い合わせ先】
    新作能〈媽祖〉プロジェクト事務局 info@maso-project.com

このプロジェクトの他のリターン

【寄付型】片山九郎右衛門が挑む新作能〈媽祖 -MASO-〉アジアから世界へ、海を繋ぐ祈りのものがたり

 「媽祖(まそ)を能にしてほしい」。能楽師・片山九郎右衛門が20年前に台湾の友から託された願い。新作能の構想は海を超えた友情から生まれました。未曾有のコロナ禍で先の見えない不安を感じる世の中で、日本人だけでなく世界中の人の心に希望の光を灯す能をつくりたい。そして、人を愛することの意味、その大切さを伝えていきたいと思います。