【アドベンチャーツーリズム】東山の間伐材を活かした野焼きによる陶芸体験!【御招待】

【アドベンチャーツーリズム】東山の間伐材を活かした野焼きによる陶芸体験!【御招待】
清水地区で陶芸家の近藤濶の長男として誕生し、染付の人間国宝である近藤悠三を祖父に持つ近藤高弘氏を講師に迎え、東山の間伐材を生かした野焼きによる陶芸体験です。 また、書籍「京都の森と文化」とお礼状をお送りいたします。
ご提供予定時期:令和5年9月頃
残り販売数
19
数量選択
¥50,000 50000 JPY (税込)

このリターンについて

  • 内容

  • ・ツアーへの招待
    ・書籍「京都の森と文化」
    ・お礼状
  • 東山の間伐材を生かした野焼きによる陶芸体験

  •  山科区安朱にある築150年の古民家である春秋山荘をお借りして、陶芸ワークショップを行います。東山周辺ではかつては、粟田焼、八坂焼、清水焼、音羽焼、修学院焼など産地がありましたが、現在は清水焼が京都の伝統的な焼物として存続しています。
     本ワークショップでは、清水地区で陶芸家の近藤濶の長男として誕生し、染付の人間国宝である近藤悠三を祖父に持つ近藤高弘氏を講師に迎え、開催します。
     2日間開催し、1日目は台風による風倒木被害地の案内解説と陶芸の成形作業を行います。2日目は、東山の倒木・間伐材を使った野焼きを実施します。
  • 【春秋山荘】
  • 【ワークショップイメージ】
  • ※開催時期は、春秋山荘の改装工事のため、工事完了後の令和5年9月頃を予定しています。詳細は決定次第、御案内いたします。
    ※1日目は2回開催し、御希望される回に御参加いただけます。
    ※2日目は1回のみの開催となり、参加は自由です。
    御欠席の場合は、焼き上がった品を郵送させていただきます。
  • 書籍「京都の森と文化」

  •  「古都京都を育み、世界からも注目される三山の森を守る!」
     三山の成り立ち、森林を襲う危機の実態、保全活動の成果と課題、その文化的価値、都市や人々とのつながりなど、京都三山を巡る最新最上の自然科学と人文学の成果を収録した書籍です。
     本協議会委員を中心に執筆しました。
  • お礼状

  • ご支援いただいた方にお礼の手紙をお送りいたします。

このプロジェクトの他のリターン

荒廃が進む京都三山の「東山」1200年の文化育む「共生の森」に整備したい

 平安から続く京都の文化は、京都三山と密接に関わり育まれてきました。激甚化する自然災害や人と森の関係の希薄化により荒廃が進む京都三山のうち、私たちの活動フィールドである「東山」で、京都の文化を次世代に継承する森づくりを進めます。