【欲張りセット】 手摺り「引札和紙ファイル」+便箋・封筒&一筆箋 

【欲張りセット】 手摺り「引札和紙ファイル」+便箋・封筒&一筆箋 
杉本家が京呉服商だった当時に使用したチラシ広告用の版木を使ってCF限定ファイルに復刻。このファイルに杉本家の襖の唐紙をモチーフにしたオリジナル便箋・封筒(平成22年制作)3種類と一筆箋をくわえた「欲張りセット」です。このセットに杉本家住宅入館チケット2枚、ご支援の感謝をこめたお礼状、寄付金受領証明書を郵送いたします。大屋根工事完了後(2023年度中予定)、完成お披露目会へご招待します。ご支援いただいた方のお名前は別誂の和綴じ芳名録に記載し、大切に蔵へ納めます。     
ご提供予定時期:4月以降随時
¥30,000 (税込/送料込)
支援終了

このリターンについて

  • 【欲張りセット】 CF限定オリジナル           手摺り「引札和紙ファイル」+便箋&封筒&一筆箋セット 

  • ・オリジナル手摺り「引札和紙ファイル」(31cm ×21.5cm)1枚
    ・オリジナル便箋&封筒セット(25.5cm×18cm)柄違い3種類
    ・一筆箋1冊(17.8cm×8cm)
    ・入館チケット2枚
    ・お礼状
    ・寄附金受領証明書
    ・芳名録へお名前記載
    ※上記、お届けするリターンは、4月以降に随時郵送させていただきます。
  • 一、 CF限定オリジナル 手摺り「引札和紙ファイル」      便箋&封筒&一筆箋セット 

  • 千客万来!杉本家が呉服商だった頃のチラシ広告             「引札」を復刻した和紙ファイルにレターセットを詰めました!

  • 【CF限定】オリジナル手摺り「引札和紙ファイル 」1枚

  • オリジナル手摺り「引札和紙ファイル」は、杉本家が京呉服商 ならやを営んでいた頃に使われていた引札(チラシ広告)用の版木を使って復刻しました。

  • 読み下し

     口上 呉服太物品々
        御婚礼御祝儀物  

     益々御機嫌克奉恐賀候随而弊店儀
     ますますごきげんよく、きょうがたてまつりそうろう。したがってへいてんぎ
     毎々御厚情御引立ニ預リ日増ニ繁昌仕難
     つねづねごこうじょうおひきたてにあずかり、ひましにはんじょうつかまつり、
     有仕合ニ奉存候
     ありがたきしあわせにぞんじたてまつりそうろう。
     
    上記の続きは、和紙ファイルに添えてお届けいたします。

    制作は、京都版画の系譜を受け継ぐ明治24年創業の竹笹堂に依頼しました。
  • オリジナル便箋&封筒セット (柄違い3種類入)

  • 平成22年に作られたオリジナル便箋&封筒セットは明治3年に再建された当時より使用してきた京唐紙の襖の模様をモチーフにしています。部屋の陰影にほのかに浮かび上がる美しい雲母をイメージしています。
  • 一筆箋 1冊

  • 一筆箋の表紙の柄は、慶長15年に江戸時代の朱子学派儒学者であった林羅山(1583-1657)が旦那寺である順照寺へ寄贈した透彫の欄間をモチーフにしています。この欄間は現在、杉本家の仏間にはめられています。
  • 一、入館チケット2枚

  • 杉本家入館チケットご利用の際は、事前に公開日をHPでご確認の上ご利用ください。
    ※「引札和紙ファイル」セット(便箋、封筒、一筆箋含む)、お礼状、寄附金受領証明書と共に郵送させていただきます。
  • 一、お礼状と寄付気温受領証明書

  • ご支援をいただいた方へ、保存会より感謝の心をこめたお礼状と寄付金受領証明書を郵送いたします。
  • 一、芳名録へお名前記載

  • ご支援を歴史にのこす

  • ご支援いただいた方のお名前は、別誂の和綴じ芳名録へ10代目当主がお一人ずつ心を込めて墨書します。
  • この芳名録は、杉本家で大切に保管されてきた有栖川裂を用いて新しく制作する秩(ちつ)に入れて、大切に蔵へ納めさせていただきます。

このプロジェクトの他のリターン

【寄付型】次の150年へ、重要文化財「杉本家住宅」の大屋根瓦15000枚を葺き替えたい

 毎年およそ800棟が取り壊されている京町家。そこには守り伝えたい京のくらしの文化がありました。京都市中心部に残る重要文化財『杉本家住宅』は、明治3年(1870)に建てられ、昨年築150年を迎えましたが、老朽化が進み、特に大屋根は早急な修理に迫られています。四季のうつろいに寄りそいながら守られてきた伝統的な京都の生活文化を、次の150年に繋げるために、大屋根の全面修理にぜひご支援をお願いします。新瓦への芳名&ナンバー記載で、あなたも【一口町家当主】に!!*新着情報もご覧ください*