【初公開】特別鑑賞会9代目杉本秀太郎書斎&豪華婚礼衣装 ペア1組ご招待状

【初公開】特別鑑賞会9代目杉本秀太郎書斎&豪華婚礼衣装 ペア1組ご招待状
通常公開範囲に加え、初公開となる母屋2階の9代目仏文学者杉本秀太郎の書斎、1階の座敷で江戸後期〜明治の婚礼衣装をご鑑賞いただきます。 この特別鑑賞会にペア1組(2名様)をご招待します。ご支援への感謝のお礼状、寄付金受領証明書は郵送いたします。 ほか、大屋根工事完了後(2023年度中予定)、完成お披露目会へご招待します。 ご支援いただいた方のお名前は、別誂の芳名録に記載して、大切に蔵へ納めさせていただきます。 
ご提供予定時期:
ご支援者へメールでご連絡いたします
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¥50,000 (税込)

このリターンについて

  • CF限定 特別鑑賞会                   【初公開】 母屋2階9代目仏文学者杉本秀太郎の書斎          豪華婚礼衣装の鑑賞 ペア1組ご招待

  • ・特別鑑賞会ペア1組(2名様)※1
    ・お礼状
    ・寄附金受領証明書
    ・完成お披露目会へご招待※2
    ・芳名録へお名前記載

    ※1 特別鑑賞会については、ご支援いただきました方へTHE KYOTOクラウドファンディングにご登録いただいたメールアドレスへ改めて日時のご希望をお伺いする連絡を差し上げます。
    ※2 完成お披露目会は、工事完了(2023年度予定)後のご案内となります。
    ご支援いただいた方へは、日程などの詳細が決まり次第、改めてメールにてご案内させていただきます。お待たせいたしますが、ご了承くださいませ。
  • 一、特別鑑賞会 2階の書斎(初公開)と婚礼衣装

  • 【初公開】「京の最後の文人」と称された9代目杉本秀太郎の書斎

  • 見学会は、通常の公開範囲にくわえ、初公開となる杉本家9代目でフランス文学者だった杉本秀太郎の書斎(母屋2階)をご案内いたします。「京の最後の文人」と称された9代目の生前そのままに残しています。
  • 歴史ある婚礼衣装の美にふれる

  • 1階の主座敷では、6代目の夫で京都宇治から6代目の夫人となった「さえ」の婚礼衣装(江戸後期)と、明治27年に名古屋から7代目へ嫁いだ「たつ」の婚礼衣装(明治)の婚礼衣装を間近でご鑑賞いただきます。
  • 特別鑑賞会の日程

  • 2021年9月
    ① 18日(土)AorB
    ② 19日(日)AorB         

    A:午前10時〜正午         
    B:午後2時〜4時

    ご支援いただいた方へは、THE KYOTOクラウドファンディングにご登録いただいたメールアドレスへ日時のご希望をお伺いする連絡をさせていただきます。

    上記の日時から ①か②の日程、 A・Bの時間帯 のご希望をお選びください。
    ※上記以外の日程での開催予定はありません。予めご了承くださいませ。

  • ご注意いただきたいこと

  • ※メールフィルタの設定をご確認の上、メールが受信できるように設定してください。

    ※支援いただいた方で、メールが届かない場合は、メールアドレス(narayakinen@sugimotoke.or.jp)までご連絡ください。

    ※ 緊急事態宣言発令や、自然災害などの場合は中止または延期にする可能性が御座います。予めご了承くださいませ。
  • ※主屋2階へは階段です。体の不自由な方やサポートの同伴が必要な方は事前にお申し付けください。
  • 一、お礼状と寄付金受領証明書

  • 保存会より感謝の気持ちを込めたお礼状と寄付金受領証明書を郵送いたします。
  • 一、完成お披露目会へご招待

  • 完成お披露目会は、工事完了(2023年度予定)後となります。
    ご支援いただいた方へは、日程などの詳細が決まり次第、THE KYOTOクラウドファンディングにご登録いただいたメールアドレスへ改めてご案内のご連絡をさせていただきます。お待たせをいたしますが、ご了承くださいませ。

    ※ 緊急事態宣言発令や、自然災害などの場合は中止または延期にする可能性がございます。予めご了承くださいませ。
  • 一、芳名録へお名前記載

  • ご支援を歴史にのこす

  • ご支援いただいた方のお名前は、別誂の和綴じ芳名録へ10代目当主がお一人ずつ心を込めて墨書します。
  • この芳名録は、杉本家で大切に保管されてきた有栖川裂を用いて新しく制作する秩(ちつ)に入れて、大切に蔵へ納めさせていただきます。
  • お問い合わせ

  • リターンに関するお問い合わせは下記までご連絡ください。
    narayakinen@sugimotoke.or.jp

    どうぞ宜しくお願い致します。

このプロジェクトの他のリターン

【寄付型】次の150年へ、重要文化財「杉本家住宅」の大屋根瓦15000枚を葺き替えたい

 毎年およそ800棟が取り壊されている京町家。そこには守り伝えたい京のくらしの文化がありました。京都市中心部に残る重要文化財『杉本家住宅』は、明治3年(1870)に建てられ、昨年築150年を迎えましたが、老朽化が進み、特に大屋根は早急な修理に迫られています。四季のうつろいに寄りそいながら守られてきた伝統的な京都の生活文化を、次の150年に繋げるために、大屋根の全面修理にぜひご支援をお願いします。