⑮ 【ワークショップ】「色からみる沖宮」志村昌司・志村宏による紅花染めワークショップ(5/2午前)

⑮ 【ワークショップ】「色からみる沖宮」志村昌司・志村宏による紅花染めワークショップ(5/2午前)
少女・あやが纏う緋色の長絹に用いられた染料「紅花」を染めるワークショップです。衣裳制作に携わった志村宏による染色体験のほか、企画制作の志村昌司による「沖宮」にまつわるお話の時間を設けております。「沖宮」の世界をさらに深く知っていただく機会になれば幸いです。(琥珀「雛形の小箱《沖宮》」のお土産付き)※本リターンは【5月2日 午前】開催分です。
ご提供予定時期:2021年5月2日
¥20,000 (税込)
支援終了

このリターンについて

  • 志村昌司(企画制作)・志村宏(染師)による紅花染めワークショップ

  • 1.「色からみる沖宮」ー紅花を染めるー

  • 少女・あやが纏う緋色の長絹に用いられた染料「紅花」を染めるワークショップです。紅花の緋色は「天上の赤」とも呼ばれる、精神性の高い、高貴な色です。衣裳制作に携わった志村宏による染色体験を通じて、色から見た「沖宮」を感じていただく時間になればと思います。ワークショップでは絹のストールを染めて、お持ち帰りいただきます。
  • また、染色体験のほか、企画制作の志村昌司によるお話の時間を設けております。衣裳制作や詞章、物語の背景について等、皆さまとも語りあいながら「沖宮」に託された想いを紐解きます。「沖宮」の世界をさらに深く知っていただく機会になれば幸いです。
  •  日時:2021年5月2日(日)10:00〜12:00
     場所:アルスシムラ嵯峨校(〒616-8427 京都市右京区嵯峨二尊院前善光寺山町5-1)
     定員:12名 
     スケジュール:10:00 集合 10:15〜染めとお話 

    ※2つのグループに分かれて染めとお話の時間を交互に行います。
    ※絹のストールを使用します。
    ※お一人様の価格となっておりますので、複数でご参加の場合は人数分のご支援をお願いいたします。
    ※当日詳細のご案内は、開催前に別途ご連絡させていただきます。
  • 2.琥珀「雛形の小箱《沖宮》」のお土産付き

  • 「沖宮」を記念して、京菓子司 亀屋良長とのコラボレーションで誕生した、琥珀「雛形の小箱《沖宮》」をお土産としてお持ち帰りいただけます。

  • 3. 新作能「沖宮」特製壁紙画像つきサンクスメール

  • 新作能「沖宮」公演実行委員会より、公演終了後、サンクスメールをお送りいたします。また、今回の貴重な舞台写真の「沖宮」ロゴ入り特製壁紙画像(PC、スマホ用)を各3枚プレゼントいたします。

    【リターンに関するお問い合わせ】
    okinomiya2021@ateliershimura.co.jp

  • 志村昌司(しむら しょうじ)

  • 株式会社ATELIER SHIMURA 代表。1972年京都市生まれ。京都大学法学研究科博士課程修了。京都大学助手、英国Warwick大学客員研究員を経て、2013年、祖母・志村ふくみ、母・志村洋子とともに芸術学校・アルスシムラを設立。2016年、染織ブランド・アトリエシムラを設立。2018年、新作能「沖宮」プロデュース。
  • 志村宏(しむら ひろ)

  • 1981年京都生まれ。 染織家・志村ふくみの孫で、 志村洋子の次男。幼少の頃より、工房内を遊び場とし、 志村の仕事を側から目の当たりにすることにより、 志村の自然観が染み付く。大学卒業後は植物を育てる、 ということに魅せられ、自然の中で農業を営む。 その体験を活かし、植物染料の採集、育成研究、 染色方法の研究などを中心に活動している。

このプロジェクトの他のリターン

石牟礼道子×志村ふくみ 新作能「沖宮」公演プロジェクト

 世界中が苦しんでいる今だからこそ、作家・石牟礼道子(いしむれ・みちこ)が生命界の復活を願って書き上げた新作能「沖宮」(おきのみや)のメッセージを伝えたいと思います。舞台で使用される能衣裳は、染織家・志村ふくみ、洋子による監修。また、次世代の能楽界を牽引する若き能楽師、金剛流若宗家・金剛龍謹(こんごう・たつのり)と宝生流宗家・宝生和英(ほうしょう・かずふさ)による共演も見どころです。みなさまの温かいご支援をお願いいたします。