【20名限定】新会所の見学と郭巨山のお話し(お土産付き・7月9日) ※6月下旬まで

【20名限定】新会所の見学と郭巨山のお話し(お土産付き・7月9日) ※6月下旬まで
7月9日(土)19時から、山建てを前にした新しい会所を保存会の案内付きで見学いただきます。その後保存会役員から郭巨山の歴史や文化財、町衆から見た祇園祭などについて1時間ほどお話しさせていただきます。お土産として、特製記念扇子と手拭いもお付けします。
ご提供予定時期:2022年7月中
¥30,000 30000 JPY (税込)
支援終了

このリターンについて

  • 内容

  • ・新しい会所の見学と郭巨山保存会役員によるお話し
    ・特製記念手拭い(横)
    ・特製記念扇子
    ・特製厄除け粽

  • 新しい会所の見学と郭巨山保存会役員によるお話し

  • 7月9日19時より、山建てを前にした新しい会所を保存会の案内付きで見学いただきます。その後保存会役員から郭巨山の歴史や文化財、町衆から見た祇園祭などについて1時間ほどお話しさせていただきます。
    祭を前にした会所の雰囲気を体感していただくとともに、郭巨山だけでなく祇園祭を支えてきた担い手目線のお話で、祇園祭をより含格知っていただきます。
    詳細は支援が確定してから直接ご案内いたします。
  • 特製記念手拭い

  • 郭巨山の手拭いは数年に一度、新しい図案を注染にて製作しております。今回のクラウドファンディング返礼品として製作した特製記念手拭い(横型)は、廃盤でありました型を再製作し、染め色も替えてご用意したものです。
  • 特製記念扇子

  • 郭巨山の由来である「郭巨釜掘り」の故事に因んだ釜と鍬が図案としてあしらわれております。昭和40年代に製作された図柄を今回クラウドファンディングの返礼品として復刻いたしました。
  • 特製厄除け粽

  • 疫病退散を願う郭巨山の特製厄除け粽」(ちまき)です。
    素戔嗚尊が旅先で世話を受けた蘇民将来に、その返礼に茅の輪を身に着けることで疫病から免れしめるとの神約に基づき「蘇民将来之子孫也」の護符とともに玄関口に飾ることで、1年間を無病息災に過ごすことを願うものです。
    郭巨山の厄除け粽に趣向に因む金運の小判をお付けし、通常は赤いお札を付けるところ、クラウドファンディングの特製仕様を施します。
  • ※ご寄付への返礼品にはすべて特製厄除け粽、お礼状が付き、お名前はホームページ上に掲載いたします。
    ※お名前の掲載不要の場合はお申し出ください。企業名も可能ですが「株式会社」は「㈱」に略させていただきます。
    粽は7月1日に八坂神社神官によりご祈祷お祓いを受けて「厄除け」の効を発しますので、発送は令和4年7〜8月頃、寄付金控除証明書とともに発送となります。
  • ※ご支援いただきました方へTHE KYOTOクラウドファンディングにご登録いただいたメールアドレスへ改めて実施日時確認の連絡を差し上げます。
    ※ 緊急事態宣言発令や、自然災害などの場合は中止または延期にする可能性が御座います。予めご了承ください。

このプロジェクトの他のリターン

【寄付型】京都 祇園祭1000年の歴史を後世に。郭巨山町会所大改修と伝統文化の継承プロジェクト

 1000年以上続く京都祇園祭。郭巨山(かっきょやま)は祇園祭を構成する34基の山鉾の一つで、室町時代から巡行に参加してきました。粽(ちまき)授与と会所飾りをご覧いただくことで寄付を募る会所が多い中、これまで郭巨山の町会所は狭く、会所飾りも十分にご覧いただけませんでした。この度文化財でもある御神体や懸装品を安全に保管・公開して神事を行う町会所を改修します。新会所はより多くの方に郭巨山の魅力を感じていただける場所にします。祇園祭を次世代に繋ぐため、町衆のお一人として、ご支援いただけますと幸いです。