各々一点限り 昭和の型染めシルクスクリーン作品(額装付き)

各々一点限り 昭和の型染めシルクスクリーン作品(額装付き)
昭和の時代に、伊地智写真型製作所の職人たちが一点一点手仕事で制作したシルクスクリーン作品を、額装してお届けする特別なリターンです。長年にわたり社内で大切に保管されてきた型染めアーカイブ資料の中から、一点ものの現物作品をアートとしてお届けします。どの作品が届くかはお任せとなりますが、いずれも二度と同じものを用意できない貴重な一点です。
ご提供予定時期:2026年9月頃
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¥15,000 15000 JPY (税込/送料込)

このリターンについて

  • 各々一点限り 昭和の型染めシルクスクリーン作品(額装付き)

  •  伊地智写真型製作所は、長年にわたりシルクスクリーンの版づくりに携わってきた京都の町工場です。

     その歴史の中で、多くの型染め作品や試作物が制作され、社内には職人たちの手で生み出された貴重な現物資料が、アーカイブとして今も残されています。
    本リターンでは、そのアーカイブの中から、昭和の頃に制作された職人手作りのシルクスクリーン作品を一点選び、額装してお届けします。
    素材はパルプ100%の紙で、そこに一色ずつ丁寧に刷り重ねて制作されたものです。
    いずれも当時の制作現場で実際に生まれた現物であり、現在では新たに再現することのできない一点限りの作品です。

    作品本体のサイズは縦20cm × 横15cm、
    額装後のサイズは縦30cm × 横23cm × 厚さ2cmです。

     そのまま飾っていただける仕様でお届けいたします。デザインはお選びいただけませんが、どの作品も、昭和の時代の空気と職人の手仕事の痕跡を宿した、歴史的にも美術的にも価値のある一点です。

     単なる印刷物ではなく、京都の型染め文化を今に伝える「小さな実物資料」であり、同時に、町工場の記憶を封じ込めたリアルアートとしてお楽しみいただければ幸いです。

このプロジェクトの他のリターン

町工場からフランス・カンヌへ、京友禅の伝統文様をデジタル映像アートとして世界へ発信する!

 本プロジェクトは、京友禅の伝統意匠をデジタル映像作品として再構築し、2026年6月にフランス・カンヌの文化施設「Cannes Bastide Rouge」で発表する取り組みです。90年以上続く京都の町工場に蓄積された意匠アーカイブをもとにデジタル映像作品を制作します。展示は6月26日〜7月1日予定。渡航費・制作費の一部を募ります。目標未達でも自己資金で実施します。