【2026年10月上旬・限定3名】 主宰と一緒に刷る“龍”の一枚|工房体験コース

【2026年10月上旬・限定3名】 主宰と一緒に刷る“龍”の一枚|工房体験コース
普段は入ることのできない京都のシルクスクリーン製版工房で、主宰と一緒に刷りの体験をしていただける特別なコースです。縁起の良い「龍」の文様を、ご自身の手で紙に刷っていただきます。刷った作品は、ご配送いたします。(持ち帰りも可)
ご提供予定時期:2026年10月頃
残り販売数
3
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¥30,000 30000 JPY (税込)

このリターンについて

  • 【2026年10月上旬・限定3名】主宰と一緒に刷る“龍”の一枚|工房体験コース

  •  京都の町工場にある本物の制作現場に入り、主宰とともにシルクスクリーンの刷り体験をしていただきます。
    縁起の象徴「龍」の文様を、ご自身の手で一枚一枚刷り上げます。
    刷りの感触、インクの香り、静かな集中の時間、ものづくりの原点に触れる特別なひとときです。
     完成した作品はその場でお持ち帰りいただくか、後日ご配送も可能です。
    少人数限定のため、ゆったりと主宰との交流もお楽しみいただけます。

    ※開催日が決まり次第、メール等で連絡させていただきます。
  • 体験内容

  •  龍は、水や天を司り、流れを生み出す存在として、古来より「変化」と「上昇」を象徴してきました。雲を呼び、天へと昇るその姿は、停滞を超え、新たな流れを切り拓く力の象徴でもあります。この体験で刷っていただく一枚が、ご自身の新しい一歩や、これからの広がりを重ねる存在となれば幸いです。
  • ■ このコースに含まれるもの
    ・工場内の見学
    ・シルクスクリーンの技術説明
    ・実演見学
    ・実際に「龍」の図案を摺る体験
    ・完成作品は持ち帰り(または配送)
    ■体験中の撮影可
    ■SNS投稿OK

このプロジェクトの他のリターン

町工場からフランス・カンヌへ、京友禅の伝統文様をデジタル映像アートとして世界へ発信する!

 本プロジェクトは、京友禅の伝統意匠をデジタル映像作品として再構築し、2026年6月にフランス・カンヌの文化施設「Cannes Bastide Rouge」で発表する取り組みです。90年以上続く京都の町工場に蓄積された意匠アーカイブをもとにデジタル映像作品を制作します。展示は6月26日〜7月1日予定。渡航費・制作費の一部を募ります。目標未達でも自己資金で実施します。