【限定1点】一休寺オリジナル「いきもの」

【限定1点】一休寺オリジナル「いきもの」
一休寺の境内に息づく植物をもとに制作する、昆虫のような作品です。この場所でしか生まれない、唯一無二の「いきもの」。ぜひお手元でかわいがっていただき、日々の暮らしの中で、一休寺の植物や静かな風景に思いを寄せていただけましたら幸いです。【内容】●一休寺作品:1点 ●拝観券(展覧会会期中使用可):1名分
ご提供予定時期:チケット:2026年10月中旬、作品:2026年12月上旬
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このリターンについて

  • 一休寺オリジナル「いきもの」

  • 一休寺の境内に息づく植物をもとに、この場所でしか生まれない、想像の「いきもの」を制作しました。
    制作の様子を「新着情報」で公開しています。あわせてお楽しみください。

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    錫杖の先に髑髏(どくろ)を掲げ、「ご用心、ご用心」と正月の町を歩いたという一休禅師。
    戦乱の世に生き、死を見つめながら、常識にとらわれず自由闊達に生きたその姿に、思いを馳せました。

    一休寺でしかできない展示とは何だろう。そう考えたとき、一休禅師が作った髑髏面の上に、一匹の黒い蝶がとまっている姿が思い浮かびました。

    蝶は古くから、死者の魂や生命の変化を象徴するものとして、東西のさまざまな文化で扱われてきました。

    黒い大きな蝶。

    作品が完成したとき、そこには一休禅師の思いや、この場所に積み重ねられてきた時間が、少し宿ったのではないか ―― そんなふうに感じました。

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    【仕様】
    作品名 : 2026.09.10,Kyoto.Japan
    サイズ : W13×D14×H16(㎝)※ 台座含む
    材 質 : ポリウレタン樹脂、アクリル、真鍮、ホワイトメタル、石
    数 量 : 1体

  • 拝観券

  • 展覧会の会期中にご使用いただける、一休寺の拝観券を1名分お送りします。一休寺の空間に身を委ね、秋の移ろいを感じながら、方丈にひそむ「いきもの」たちとの出会いをお楽しみください。

    【展示概要】
    タイトル:いま、ここにいる
    会  期:2026年11月1日(日)~23日(月・祝)
    時  間:9:00~17:00(最終受付16:30)
    会  場:酬恩庵 一休寺(京都府京田辺市薪102)
    アクセス:https://www.ikkyuji.org/access/

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