このリターンについて
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一休寺オリジナル「いきもの」
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- 一休寺の境内に息づく植物をもとに、この場所でしか生まれない、想像の「いきもの」を制作しました。
制作の様子を「新着情報」で公開しています。あわせてお楽しみください。
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錫杖の先に髑髏(どくろ)を掲げ、「ご用心、ご用心」と正月の町を歩いたという一休禅師。
戦乱の世に生き、死を見つめながら、常識にとらわれず自由闊達に生きたその姿に、思いを馳せました。
一休寺でしかできない展示とは何だろう。そう考えたとき、一休禅師が作った髑髏面の上に、一匹の黒い蝶がとまっている姿が思い浮かびました。
蝶は古くから、死者の魂や生命の変化を象徴するものとして、東西のさまざまな文化で扱われてきました。
黒い大きな蝶。
作品が完成したとき、そこには一休禅師の思いや、この場所に積み重ねられてきた時間が、少し宿ったのではないか ―― そんなふうに感じました。
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【仕様】
作品名 : 2026.09.10,Kyoto.Japan
サイズ : W13×D14×H16(㎝)※ 台座含む
材 質 : ポリウレタン樹脂、アクリル、真鍮、ホワイトメタル、石
数 量 : 1体 -
拝観券
- 展覧会の会期中にご使用いただける、一休寺の拝観券を1名分お送りします。一休寺の空間に身を委ね、秋の移ろいを感じながら、方丈にひそむ「いきもの」たちとの出会いをお楽しみください。
【展示概要】
タイトル:いま、ここにいる
会 期:2026年11月1日(日)~23日(月・祝)
時 間:9:00~17:00(最終受付16:30)
会 場:酬恩庵 一休寺(京都府京田辺市薪102)
アクセス:https://www.ikkyuji.org/access/



