このリターンについて
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一休寺納豆
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- 一休寺では一休寺納豆、京都大徳寺では大徳寺納豆として知られる、味噌やお醤油のように大豆を麹菌で発酵させた発酵食品です。中国の豆鼓が日本に伝わったもので、中国では麻婆豆腐などの調味料としても使われています。
■ 一休寺YouTube / 一休寺納豆 メイキングプロセス編
https://www.youtube.com/watch?v=YoXmsJhJvps -
髑髏の絵馬
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- 一休禅師にとって髑髏(どくろ)は、命の無常を見つめるための象徴でした。書画にも髑髏や骸骨をたびたび描き、正月には髑髏を掲げ「ご用心」と唱えながら歩いたと伝えられています。「門松は 冥途の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」という言葉とともに、人々へ生き方を問いかけました。この絵馬を手に、一休禅師の声に耳を澄ませてみてはいかがでしょうか。
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御朱印帳
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- 日本画家・寺脇扶美氏によるオリジナルデザインの御朱印帳です。一休の号の由来になった詩、「有漏路より 無漏路へ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」に着想を得て制作されました。一休禅師の柔軟でおおらかな世界観が、寺脇氏によって美しく表現された、優しく上品な佇まいの一冊です。
■寺脇扶美プロフィール
1980年愛知県生まれ。2007年金沢美術工芸大学大学院 美術工芸研究科絵画専攻日本画コース修了。ジュエリーデザイナーとして勤務したのち、2011年より本格的に作家活動を開始。見ること・視点のシフトを考察し、日本画技法をベースとした平面作品を制作している。 -
拝観券
- 展覧会の会期中にご使用いただける、一休寺の拝観券を1名分お送りします。一休寺の空間に身を委ね、秋の移ろいを感じながら、方丈にひそむ「いきもの」たちとの出会いをお楽しみください。
【展示概要】
タイトル:We are here ~ いま、ここに、いる ~
会 期:2026年11月1日(日)~23日(月・祝)
時 間:9:00~17:00(最終受付16:30)
会 場:酬恩庵 一休寺(京都府京田辺市薪102)
アクセス:https://www.ikkyuji.org/access/ -
感謝の気持ちをお届けします
- 展覧会の会期終了後、新野洋より感謝の気持ちを込めて、オリジナルポストカードにメッセージを添えて送らせていただきます。


