【限定5セット】一休さんセット

【限定5セット】一休さんセット
一休禅師が製法を伝えたといわれる一休寺納豆。逸話にちなんだ髑髏(どくろ)の絵馬。そして、美しい装丁の御朱印帳。一休寺の文化と美意識を感じられる品々のセットです。方丈を訪れた際にどこからともなくふわりと漂う、一休寺納豆の芳醇で香ばしい香りとともにお届けします。【内容】●一休寺納豆(50g):1袋 ●髑髏の絵馬:1体 ●御朱印帳:1冊 ●拝観券(展覧会会期中使用可):1名分
ご提供予定時期:2026年10月中旬
残り販売数
5
数量選択
¥19,300 19300 JPY (税込/送料込)

このリターンについて

  • 一休寺納豆

  • 一休寺では一休寺納豆、京都大徳寺では大徳寺納豆として知られる、味噌やお醤油のように大豆を麹菌で発酵させた発酵食品です。中国の豆鼓が日本に伝わったもので、中国では麻婆豆腐などの調味料としても使われています。

    ■ 一休寺YouTube / 一休寺納豆 メイキングプロセス編
    https://www.youtube.com/watch?v=YoXmsJhJvps
  • 髑髏の絵馬

  • 一休禅師にとって髑髏(どくろ)は、命の無常を見つめるための象徴でした。書画にも髑髏や骸骨をたびたび描き、正月には髑髏を掲げ「ご用心」と唱えながら歩いたと伝えられています。「門松は 冥途の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」という言葉とともに、人々へ生き方を問いかけました。この絵馬を手に、一休禅師の声に耳を澄ませてみてはいかがでしょうか。
  • 御朱印帳

  • 日本画家・寺脇扶美氏によるオリジナルデザインの御朱印帳です。一休の号の由来になった詩、「有漏路より 無漏路へ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」に着想を得て制作されました。一休禅師の柔軟でおおらかな世界観が、寺脇氏によって美しく表現された、優しく上品な佇まいの一冊です。

    ■寺脇扶美プロフィール
    1980年愛知県生まれ。2007年金沢美術工芸大学大学院 美術工芸研究科絵画専攻日本画コース修了。ジュエリーデザイナーとして勤務したのち、2011年より本格的に作家活動を開始。見ること・視点のシフトを考察し、日本画技法をベースとした平面作品を制作している。
  • 拝観券

  • 展覧会の会期中にご使用いただける、一休寺の拝観券を1名分お送りします。一休寺の空間に身を委ね、秋の移ろいを感じながら、方丈にひそむ「いきもの」たちとの出会いをお楽しみください。

    【展示概要】
    タイトル:We are here ~ いま、ここに、いる ~
    会  期:2026年11月1日(日)~23日(月・祝)
    時  間:9:00~17:00(最終受付16:30)
    会  場:酬恩庵 一休寺(京都府京田辺市薪102)
    アクセス:https://www.ikkyuji.org/access/
  • 感謝の気持ちをお届けします

  • 展覧会の会期終了後、新野洋より感謝の気持ちを込めて、オリジナルポストカードにメッセージを添えて送らせていただきます。

このプロジェクトの他のリターン

京都・一休寺の植物をもとにうまれる、想像の「いきもの」展。この場所を大切に思う気持ちを広げたい

一休宗純(いっきゅうそうじゅん)禅師が再興した、京都府京田辺市の「酬恩庵 一休寺」。600年近い歴史と四季折々の自然が息づくこの場所で、地元出身の美術作家による展覧会を開催します。植物をもとに制作する小さな「いきもの」を通して、身近な自然や土地の文化に目を向けるきっかけを届け、この場所を大切に思う気持ちを広げたいと考えています。より多くの方に開かれた場となるよう、鑑賞無料(拝観料別途)で開催するとともに、展示環境の整備や広報活動のため、みなさまの温かいご支援をお願いいたします。