-
みんな違って、川柳。
- こんにちは。京都文化会議実行委員会です。
「人って、おもしろい。」
そう感じたことはありませんか。
AIとのやり取りに思わず笑ったり、自分の当たり前が通じず驚いたり、世代や価値観の違いに「なるほど」と感じたり。
私たちは日々、たくさんの「違い」と出会っています。
その違いは、ときに笑いとなり、新しい発見にもなります。
そんな日常の一瞬を、日本の伝統文化「川柳」にのせて届けてみませんか。
2026年10月、世界文化遺産・仁和寺を舞台に「京都文化会議」を開催します。
今回、本会議に皆さんが参加できるプロジェクトを実施することにしました。
「みんな違って、川柳。」
あなたの一句が、新しい共感や発見を生み、お互いが多様性を認め合うきっかけになることを願っています。 -
-
京都文化会議実行委員会について
- 京都文化会議実行委員会は、「文化」を基軸に、異なる文化や価値観を尊重しながら、安寧な社会について考える「京都文化会議2026」を実施するために組織されました。
発起人は、
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 社長・浅見 徹氏、
総本山 仁和寺 門跡・瀨川 大秀氏、
公益財団法人国際文化会館 評議員・田中 達郎氏、
公益財団法人国際高等研究所 所長・西尾 章治郎氏、
大学共同利用機関法人 総合地球環境学研究所 所長・山極 壽一氏
の5名です。
研究、文化、宗教など異なる分野の有識者が立場を超えて集い、2026年10月22日・23日に世界文化遺産・仁和寺で開催する「京都文化会議~次世代からの提言~」に向けて取り組んでいます。 -
-
あなたにもきっとある。 「違い」に出会った瞬間。
- AIに質問したら、思いもよらない答えが返ってきた。
海外旅行で、文化の違いに驚いた。
子どもの何気ない一言に、大人の自分が考えさせられた。
日本では当たり前でも、海外では全く違う。
ある人には普通でも、別の人には新鮮。
私たちの暮らしは、「違い」であふれています。
でも、その違いは、決して壁ではありません。
違うからこそ、面白さを感じる。
違うからこそ、学べる。
違うからこそ、新しい発見があります。
そんな瞬間を、五・七・五で表現してみませんか。
あなたの「あるある」は、誰かにとって新しい気づきになるかもしれません。 -
-
なぜ「川柳」なのか。
- 俳句が自然を詠む文化なら、川柳は、人を詠む文化です。
昔から川柳は、人の暮らしや感情、人間らしい失敗や喜びを、ユーモアを交えながら表現してきました。
今回、私たちが募集するのは、AIや文化との出会いの中で感じた「人って、おもしろい。」その気持ちです。
違いを面白さに変え、
違いを共感に変え、
違いを未来につなげる。
川柳だからこそ、それができると私たちは考えています。 -
このプロジェクトに寄せられた期待の声
- 総合地球環境学研究所 副所長・教授 浅利 美鈴
文化版のダボス会議を京都で。
この高い志に賛同し、自分なりに思いを巡らせています。
「蠅も蚊も みんな大好き BBQ」
「宿題も 被災地想えば 楽勝さ」
日々、様々なことが起こる中においても、世界中の仲間と、様々な違いを乗り越えて、集える場があることに感謝しています。
「みんなでさ とにかく話そう 京都にて」 -
- ㈱国際電気通信基礎技術研究所 代表取締役社長 浅見 徹
「文化とAI」は、技術の理解が進まないうちに利用先行で進んでいるAI利用を考えると時宜を得ています。異なっていることは、種々の考えがあることがあり、継続的に考える大切さを知ることができる良い機会と思います。予定調和はこのフォーラムの趣旨からするとよくないと考えて議論していただきたい。 -
-
あなたの一句は、未来へつながります。
-
- 一つの川柳に、「わかる」と笑ったり、
「そんな見方もあるんだ」と気づいたり。
そんな小さな発見を、私たちは大切にしたいと思います。
一人ひとりの言葉が集まると、
今の暮らしや価値観、人間らしさが見えてくる。
今の私たちを、言葉に残す。
それがいつか、未来の文化になるかもしれません。
2026年の「今」を、「未来」の文化へ。 -
募集テーマ :今回募集するテーマは2つです。
- テーマ① AIとわたし
AIと出会って驚いたこと、笑ったこと、困ったこと、助けられたこと。
あなたらしい視点で自由に表現してください。
テーマ② 文化の違い
国や地域、世代や暮らしの中で感じた「違い」。
自分にとっての「当たり前」が、誰かにとっては驚きだった。
そんな文化や価値観の違いから生まれた、発見や共感を五・七・五で表現してください。 -
100円から、あなたも参加できます。
-
- 「みんな違って川柳」は、クラウドファンディング期間中に募集します。
100円からご支援いただけ、支援者はどなたでも川柳に応募できます。
応募は「1支援につき1作品」。
AIや文化の違いから感じた「あるある」や発見を、五・七・五にしてお寄せください。
ご支援後、以下の応募フォームからご応募ください。 -
-
川柳の応募は10月16日まで(クラウドファンディング期間は10月9日まで)
- 川柳は、クラウドファンディング期間中から2026年10月16日まで募集します(クラウドファンディングは10月9日まで)。
1口のご支援につき、川柳1作品をご応募いただけます。
支援口数に応じて、何作品でもご応募いただけます。
たとえば、
1口ご支援 → 1作品応募
5口ご支援 → 5作品応募
複数口をご支援いただいた場合は、同じテーマでも、異なるテーマでもご応募いただけます。
ご支援後、以下の応募フォームからお送りください。
※応募フォームは、1作品につき1回ずつ送信してください。 -
応募された川柳は、どうなるの?
- ご応募いただいた作品は、優秀作品や佳作を選出する予定です。
入選作品については、京都文化会議の公式WEBサイトやSNS等での紹介を予定しています。
※ 選考について
応募作品は、本プロジェクトの趣旨を踏まえて選考し、新聞紙面や各社のデジタルメディア等で紹介・掲載される可能性があります。
選考にあたっては、単に「うまい川柳」を選ぶだけではなく、
・思わず「わかる」と感じる共感
・ 「そんな見方があるのか」と思える発見
・くすっと笑えてしまうおもしろさ
・AIや文化の違いを通して見えてくる人間らしさ
なども大切にしながら選んでいく予定です。
※応募作品のすべてが展示・WEB掲載されるものではありません。公序良俗に反する内容、第三者の権利を侵害する内容、誹謗中傷を含むもの、その他本プロジェクトの趣旨に適さないと実行委員会が判断した作品については、選考・展示・掲載の対象外とさせていただく場合があります。
一つひとつの作品を大切に拝見しながら、このプロジェクトだからこそ生まれる「共感」や「発見」を、多くの方へ届けていきたいと考えています。 -
リターンについて
- このプロジェクトは、京都文化会議をみんなでつくる挑戦です。
ご支援いただいた皆さまには、川柳を通じてプロジェクトに参加いただけるものをはじめ、本会議に関連する体験など、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。 -
-
スケジュール
- ・ 2026年9月1日 クラウドファンディング開始・川柳募集開始
・ 2026年10月9日 クラウドファンディング終了
・2026年10月16日 川柳募集締切
・2026年10月22日 入選作品・各賞発表
・2026年10月22日・23日 京都文化会議2026/仁和寺
・仁和寺のデジタルサイネージ、WEB・SNS等での作品紹介
・クラウドファンディング終了後順次 リターン実施・発送 -
ご支援いただいた資金の使い道
- 皆さまからいただいたご支援は、クラウドファンディングに関わる諸経費を除き、主に京都文化遺産・仁和寺の文化財や建物の修復・維持、そして次回以降の世界文化会議につながる取り組みに活用させていただく予定です。
長い年月をかけて受け継がれてきた文化を守ること。そして、異なる文化や価値観を知り、未来について考える場を次の世代へつないでいくこと。
今回のご支援を、2026年の一度きりの取り組みで終わらせず、文化を守り、未来へつないでいく力にしていきたいと考えています。皆さまのご支援を、これからの文化へとつなげてまいります。 -
最後に
- 世界は、それぞれ違う人でできています。
だから、おもしろい。
誰かの「当たり前」は、誰かの「新しい発見」になります。
そして、その発見は、新しい共感を生みます。
京都文化会議は、専門家だけのものではありません。
年齢も、仕事も、暮らす場所も違う。
だからこそ、見える景色も、感じることも違います。
子どもも、大人も。
学生も、社会人も。
街で暮らす人も、自然とともに暮らす人も。
日本に住む人も、海外に住む人も。
その「違い」こそが、未来を考える大切な力になります。
「みんな違って、川柳。」
その第一歩として、あなたの一句を届けてください。
世界文化遺産・仁和寺から始まる新しい挑戦を、ぜひ一緒に育ててください。 -
-
▪️京都文化会議概要
- 名称:京都文化会議2026 ~次世代からの提言~
日時:2026年10月22日(木)・23日(金)
※原則、完全招待制のため一般参加なし
会場:世界文化遺産・仁和寺
開催趣旨:「文化」を基軸に、互いの違いを尊重しながら、安寧な社会について考える国際会議
主催:京都文化会議実行委員会 -









