【好評につき追加】厄除け粽と特製記念扇子、四本柱使用木札にお名前揮毫

【好評につき追加】厄除け粽と特製記念扇子、四本柱使用木札にお名前揮毫
特製扇子に加え、新しい会所内に、禁門の変で消失した郭巨山が復興した寛政五年から平成二十年までの二百年以上の歴史を実際に支えて来た非常に赴き深い部材、郭巨山櫓旧四本柱を用いた木札にお名前を記し掲示いたします。 (6月16日までに完売しましたが、皆様のご要望が多く、再追加いたしました。)
ご提供予定時期:2022年7月以降
残り販売数
12
¥30,000 30000 JPY (税込/送料込)
支援終了

このリターンについて

  • 内容

  • ・四本柱使用木札にお名前揮毫して会所に掲載
    ・特製厄除け粽
    ・特製記念扇子
    ・郭巨山ホームページにお名前掲載
    ・お礼状
  • 四本柱使用木札にお名前揮毫して会所に掲載

  • 新しい会所内に、禁門の変で消失した郭巨山が復興した寛政五年から平成二十年までの二百年以上の歴史を実際に支えて来た非常に赴き深い部材、郭巨山櫓旧四本柱を用いた木札にお名前を記し掲示いたします。
  • 特製記念扇子

  • 郭巨山の由来である「郭巨釜掘り」の故事に因んだ釜と鍬が図案としてあしらわれております。昭和40年代に製作された図柄を今回クラウドファンディングの返礼品として復刻いたしました。
  • 特製厄除け粽

  • 疫病退散を願う郭巨山の特製厄除け粽」(ちまき)です。
    素戔嗚尊が旅先で世話を受けた蘇民将来に、その返礼に茅の輪を身に着けることで疫病から免れしめるとの神約に基づき「蘇民将来之子孫也」の護符とともに玄関口に飾ることで、1年間を無病息災に過ごすことを願うものです。
    郭巨山の厄除け粽に趣向に因む金運の小判をお付けし、通常は赤いお札を付けるところ、クラウドファンディングの特製仕様を施します。
  • ※ご寄付への返礼品にはすべて特製厄除け粽、お礼状が付き、お名前はホームページ上に掲載いたします。
    ※お名前の掲載不要の場合はお申し出ください。企業名も可能ですが「株式会社」は「㈱」に略させていただきます。
    粽は7月1日に八坂神社神官によりご祈祷お祓いを受けて「厄除け」の効を発しますので、発送は令和4年7〜8月頃、寄付金控除証明書とともに発送となります。

このプロジェクトの他のリターン

【寄付型】京都 祇園祭1000年の歴史を後世に。郭巨山町会所大改修と伝統文化の継承プロジェクト

 1000年以上続く京都祇園祭。郭巨山(かっきょやま)は祇園祭を構成する34基の山鉾の一つで、室町時代から巡行に参加してきました。粽(ちまき)授与と会所飾りをご覧いただくことで寄付を募る会所が多い中、これまで郭巨山の町会所は狭く、会所飾りも十分にご覧いただけませんでした。この度文化財でもある御神体や懸装品を安全に保管・公開して神事を行う町会所を改修します。新会所はより多くの方に郭巨山の魅力を感じていただける場所にします。祇園祭を次世代に繋ぐため、町衆のお一人として、ご支援いただけますと幸いです。